ワイド・エリア・ワークフロー(以下WAWF)とは業務の効率化のためにアメリカ国防省(DoD)と取引を行うベンダーに対して請求書や領収書のやり取りをペーパーレスで行うワークフローです(国防省電子請求)。原則的にアメリカ国防省と取引をする民間企業は、WAWFに登録して電子請求をしなければなりません。米政府はアメリカのベンダーだけではなく、日本のベンダーにもペーパーレスサービスを提供しており、在日米軍基地と取引を行っている日本企業などがこのシステムの対象となります。
電子請求サービスを利用するにはWAWFのアカウントを取得する必要があります。アカウントの取得と利用までには以下の通り一定の手続きが必要となります(一部省略)。
- ・CCR(セントラルコンストラクターレジストリー)への登録
- ・CCRに電子ビジネス担当者の割当
- ・電子ドキュメントアクセス(EDA)の登録
- ・CAGEコードをWAWFグループストラクチャーに加える
- ・組織メールアドレスの設定
- ・グループアドミニストレーターの決定
- ・GAMの登録
- ・CAGE Codeの手続きをしたベンダーにベンダーロール(Vendor Role)の割当登録
- ・WAWFの実践練習
上記の手続きはすべてWAWFのウェブサイト上にて英語で行われます。しかしながら、英語や専門用語に不慣れな方にとってはこの登録手続きは少々面倒です。
IBCでは米軍基地関連事業の一環として、基地の入札など米国防省と取引をしている日本の企業様を対象にWAWFのアカウント取得手続きの代行を行っています。WAWFを利用される企業様をIBCがサポートします。英語と基地内業務に精通したIBCにお任せください。
IBCのWAWF登録サービスにお申込みいただくと以下のサービスを提供いたします。
- ・WAWFのアカウント取得手続きの代行
- ・WAWFを利用した電子請求のサポート
- ・WAWFに登録したお客様情報の更新
- ・WAWFのサービス内容に関するニュースやトピックスの発信
利用料金 | IBC入札会員様 | 非会員 |
初年度 | 25,000円 | 45,000円 |
2年目以降 ※アカウント管理料金が含まれます。 |
10,000円 | 30,000円 |